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| ※グラフの表題にある番号は,アンケートの設問番号を表しています。 | |
| (1) 「子どもの体力」からみた親の意識 | |
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我が子の体力について,全体を通して9割以上の保護者が「ある」「まあまあある」「ふつうだと思う」と回答しており,あまり不安は感じていないようである。年齢別にみると,年少組については,「ある」「まあまあある」の割合が低い。 体力をつけるために効果があると思うことは,「外遊び」が5割以上を占めており,外で身体を動かすことの重要性を認識していることがうかがえる。 生活リズムの改善で難しいと感じていることでは,「早く寝かせること」がトップになっている。原因については,「親や兄弟姉妹の生活リズムに合わせてしまうこと」や,「身体を使った遊びが足りないため,寝付きが悪いこと」などが記述されていた。 |
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| (2) 「遊びや会話」からみた親の関わり |
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「子どもといっしょに身体を使った遊びをする頻度」および「子どもとスポーツの話をする頻度」について,全国調査(Bennsse教育研究開発センター)と比較すると,柏市はどちらも大きく上回っている。柏市の保護者が子どもの健康に関心が高く,そのための実践をしている姿がうかがえる。 「いっしょに身体を使った遊びをする頻度」を年齢別にみると,年齢があがるにつれて減少傾向にある。これは,習い事の回数が増えたり,友だち同士で遊ぶ機会が増えたりすることが理由として考えられるのではないだろうか。反対に,スポーツの話をする頻度は,年齢が上がるにつれて増加する。これは,体操やサッカーなどの習い事をする子どもが増える傾向にあるため,親子で話題にしやすいためではないだろうか。 「子どもとする遊び」の種類は,年少組は「固定遊具」や「水,砂遊び」などの割合が高く,年長組では「乗り物」が多い。保護者が,子どもの成長に合わせた関わり方をしている様子がうかがえる。 |
| (3) 「食事」からみた親の意識 |
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「栄養のバランスを考えて食事をつくる」「好き嫌いをなくす」の割合が大きい。健康のために,栄養のバランスを意識している様子がうかがえる。 |